鍼灸で心身のバランスを整えよう
【小暑の養生】
七夕に願いを込めながら、自分の身体も整えましょう🎋
7月7日は「小暑(しょうしょ)」
そして、多くの方に親しまれている「七夕」でもあります。
小暑は、本格的な夏の暑さが始まる頃。
東洋医学では、体の中に「湿気」と「熱」が溜まりやすくなり、心身のバランスを崩しやすい季節の始まりと考えられています。
また七夕は、織姫と彦星が年に一度出会う日🎋
昔から人々は短冊に願いを書き、星に祈りを捧げてきました。
願い事を書く時間は、自分自身と向き合う時間でもあります。
「これからどんな自分でいたいのか」
そんなことを考えながら、身体の声にも耳を傾けてみましょう🌿
七夕の願いを叶えるためにも、まずは健康な身体づくりから
どんな願いも、健康な身体があってこそ。
・もっと元気に働きたい
・好きなことに挑戦したい
・いつまでも若々しくいたい
・美しい髪や肌を保ちたい
そんな願いを叶える土台になるのが、毎日の養生です。
東洋医学では「未病(みびょう)」といって、病気になる前に整えることを大切にしています。
① 胃腸を守る
(以下は前回の養生内容)
暑くなると冷たい飲み物や食べ物が増えますが、胃腸は気血を作る大切な場所。
胃腸が弱ると、
✔ 疲れやすい
✔ むくみやすい
✔ 肌荒れ
✔ 抜け毛
などにつながります。
② 湿気を追い出す
梅雨から夏にかけては体の中にも湿気が溜まりやすくなります。
軽く汗をかく運動やストレッチを取り入れ、巡りを良くしていきましょう。
③ 良い睡眠をとる
七夕の夜は星空を見上げる方も多いかもしれません。
ただし夜更かしはほどほどに😊
睡眠は髪やお肌の再生時間でもあります。
質の良い睡眠は美容と健康の基本です。
④ 頭皮も紫外線対策を
夏の日差しは顔だけでなく頭皮にもダメージを与えます。
秋の抜け毛予防のためにも、今の時期から頭皮ケアを意識していきましょう。
鍼灸師からひとこと
七夕の短冊には、
「健康で過ごせますように」
「家族が元気でありますように」
と書く方も少なくありません。
東洋医学では、身体が整うことで心も整い、心が整うことで行動も変わると考えられています。
願いを叶える第一歩は、自分自身を大切にすること。
鍼灸治療や美容鍼は、身体の内側から巡りを整え、本来持っている力を引き出すお手伝いをしています。
まとめ
七夕の願い事を書く時に、ぜひご自身の身体にも目を向けてみてください🎋
☑ 胃腸を整える
☑ 睡眠を大切にする
☑ 適度に汗をかく
☑ 頭皮やお肌を守る
そんな小さな積み重ねが、未来の健康や美しさにつながっていきます。
あなたの願いが、健やかな身体とともに叶いますように✨
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「七夕の願い事は書かれましたか?🎋 まずはご自身の身体を大切にすることから始めてみませんか😊」
青空鍼灸サロン
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